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自転車をクルマに積んで出かけよう ~カーキャリアのすすめ~ [Fun to Ride 自転車用品]

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えー,最近の自転車ブームやガソリンの高騰,不足から自転車での移動手段が注目されていますが,自転車か自動車かという選択もありますが,自転車と自動車という手段もあるわけです。

我が家では観光に行くときに自転車を積んでいくことかよくあります。これは観光地の道路状況があまり良くない場合,駐車場が確保できない場合に有効ですが,クルマでの移動に比べてのんびり景色を楽しめるというメリットもあります。点と点とをつないでいく車での観光に比べて,線でつながっていく自転車での観光は思い出も増えて楽しいものです。

横浜や軽井沢,鎌倉の景色をのんびり眺めながら,ちょっと気になったショップにフラっと立ち寄れるなんてのも自転車ならではの楽しみ方だと思います。

ただし,問題はどうやってクルマに自転車積むんだという点にあります。いくつかの方法がありますが,仮に家族2~4人ぐらいを想定すると,

1 折りたたみ自転車で行く 
コスト的には一番かからないと思いますが,セダンだとたぶん1台しか積めません。ハッチバックでシート倒してぎりぎり3台。メリットはクルマ側のコストがかからないこと。自転車が汚れないこと。欠点は室内・荷室スペースを消費するので定員が削られたり,荷物が積めなくなること。チェーンリングが床に触るのでチェーンオイルやタイヤの泥で室内が汚れること。折りたたんだり組み立てたりする手間が思った以上にかかること。また,それなりに快適に走れて軽量な折りたたみ自転車はロードレーサー並に高価であること。正直クロスバイクより全然高い。極端に安価な折りたたみは走り心地だけでなく安全性からもお勧めできません。

2 ワンボックス車に積む 
ハイエースクラスのワンボックス車が用意できれば一番理想です。室内積み用のキャリアをつければ,自転車を固定して積めます。メリットは自転車を分解・折りたたむ手間がかからない。車種も問わない。雨風で自転車が汚れない。デメリットはワンボックス車がイヤならこの方法は無理ということ。室内が汚れる(オイルはつかない)ということ。

3 ルーフキャリアを使う 
セダンやクーペで何台も積みたければこの方法しかありません。メリットは室内スペースを取られない。タイプによっては自転車を分解せずに積める。デメリットは,ルーフキャリアのコストが高い。車高の高さに気を使う。風切り音が気になる。自転車が汚れる。ママチャリみたいな重い自転車は積むのが大変。

4 軽トラ 
ある意味最強ですが乗れる人数が二人までです。

とまあ,それぞれメリット・デメリットがありますし,これ以外にも選択肢はあるでしょう。ハイエースは理想的なのですが,このためだけにハイエース買うわけにもいかないでしょう。現代のファミリーカーとしては,1.8~2.4リッタークラスのライトクロカンとかミニバンが主流だと思いますが,たとえばこれで折りたたみ3台積んで3人乗るとスペース的にかなりきつくなってしまいます。快適なのは2人と2台までです。それに3台以上たたんだり広げたりするのはパパ的にはつらい...手も汚れるし....

で,私はルーフキャリア派です。ルーフキャリアに自転車積むのは,見た目はかっこいいけど,実際どうなんだ,という話は長くなってきたので次回に...




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坊主頭

自動車と自転車では無く、公共交通機関と自転車ってのもいかがでしょうか?
四国一周の時は、自転車を輪行バックに入れて、電車・フェリーと乗り継ぎました。
メリットは、自転車以外の移動も旅感を満喫できる、一人旅なら移動費が節約できる。といったところでしょうか。
デメリットは、時間帯・地域によっては電車内における周囲の眼差しが痛い?家族連れなら逆に移動費が高くなる?そしてあまりにもガッツリな自転車旅になってしまう。
・・・あまりお勧めは出来ませんね(笑
by 坊主頭 (2011-04-09 10:08) 

ccq

10~30キロぐらいの移動で、電車やバスに自転車積めると
いいと思うんですよね。混雑する都市部では無理としても
地方では是非考えてもらいたい。
自転車で駅まで行って、そのまま乗って、目的地で買い物して
また帰ってくるなんて便利なんですけどね~
自転車預けたり、現地でバス探さなきゃいけないから
結局面倒でクルマ乗っちゃう。
by ccq (2011-04-09 10:16) 

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