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シマノPD-A530 ビンディングペダルとGiant Escape ~クロスバイクのペダルを考える~ [Fun to Ride 自転車用品]

シマノPD-A530 Giant Escape R3

自転車のペダルを変えるなんてのはママチャリ的には考えられないことですが,ロードバイクやマウンテンバイクでは,ペダルは自転車の性能に大きく影響するパーツです。そもそも,ロードバイクやマウンテンバイクではペダルは付属していません。これは,ペダルに関してはそれぞれ好みや使い慣れたものがあるでしょうから好きなものを選んでくださいということだと思います。ちなみにクロスバイクのエスケープではペダルは付属しています。これはペダルを換える意味はないということでしょうか....

ペダルは地味なパーツに見えますが,人間と自転車の間にあるパーツ。スキーでも上級者の人は見栄えのする板や直接肌に触れるブーツだけではなく,命を預けるビンディングにこだわりますね。自転車の場合も近いものがあります。DSC_4887
いわゆるフラッとペダル。とくにくつを固定する機能はありません。これでも多少軽量なモデル。DSC_4893
こちらはマウンテンバイクやBMX用のフラットペダル。滑り止めのピンがたくさん付いてい靴底に食い込んで思いのほかグリップします。

さて,DSC_4894
これはエスケープから取り外したペダル。まあ,ふつうのペダルですね。で,これをビンディングペダルに変えるとDSC_4882
という具合になります。ビンディングペダルの利点は何と言ってもパワーが伝えやすいこと。引き足と言ってペダルを持ち上げるパワーも利用できますから,特にダンシングでは感動する加速感が得られます。また,ペダルから不用意に足が外れるという危険も回避できます。これはマウンテンの人たちからは比較的よく聞きますね。あとは何と言っても見た目がイイw

では,どんなモデルがエスケープにフィットするのかと言いますと,個人的にはマウンテンバイク用のペダルが使いやすいかと思います。ロードバイク用のモデルは,自転車から降りることは考慮されていないので,歩きづらいシューズになっています。

一方マウンテンバイク用は,悪路ではバイクから降りて押したり担いだりしますので,ある程度歩きやすくなっています。クロスバイクの使用目的からするとこちらの方がおススメです。

さらにどんなペダルがあるかと言いますと,ワタシが使っているのは片面SPDのシマノPD-A530というモデル。これは片面がビディング。もう片面はフラットというハイブリッドペダル。DSC_4886
片面がフラットなので,いつもはスニーカー,たまにビンディングなんて人にはイイと思います。

基本的にビンディングシューズで乗るという人は

 

 

 

DSC_4890
PD-M520やPD-M530が安くておススメ(これは520)。

両面ビンディングになっているので,裏返しになってはまらないなんてことがないので意外と便利。気分的にマウンテン用をロードやクロスにつける抵抗はあるかもしれませんが,実は重宝します。

ちなみに当然シューズも必要。
DSC_4898

裏側にクリートという金具をつけます(ペダルを買うと付いてきます)。これでペダルと固定します。ちなみにこれは娘のシューズ。DSC_3250こっちのおしゃれなのはカミサンの。

ビンディングペダルをつけたいという質問はたまにされるのですが,便利な一方で立ちゴケの危険は付きまといますので,よく練習してください。また,ヘルメットは必ずかぶることをお勧めします。

外すスイッチがないじゃんともいわれますが,横にひねると外れます。

シマノ PD-A530 SPD ペダル シルバー PD-A530

シマノ PD-A530 SPD ペダル シルバー PD-A530


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