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究極のクロスバイクとなりうるか ~Giant Fast Road 登場~

ジャイアント FASTROAD COMAX 2: (c)ジャイアント・ジャパン
Giant co.

今日は,チョット暖かかったので,久々にマウンテンバイクを乗りまわしてみました。やっぱり楽しいマウンテンバイク。路面を機にしなくていいというのはホント自由ですね。

太いタイヤ,サスペンションフォーク,幅広のハンドルバー,超ワイドレシオ,そしてディスクブレーキ。

特に,このディスクブレーキってのはイイですね。リムブレーキからたまにディスクブレーキに乗り換えるとそのフィーリングのよさにしびれます。

ディスクブレーキってぇとマウンテンバイクでしか使われていませんでしたが,最近はシクロクロスバイクを皮切りに,ロードバイクにも普及しつつあります(まだかかりそうだけど)。

で,さすがGiant,ストップアンドゴーの多い,上質のクロスバイクに採用してきました。このFastroad,見た目も細めのスローピングトップチューブに極太のダウンチューブで,剛性としなやかさを両立しつつ,さらにカッコいいという一台です。上級グレードのcomax2はなんとカーボンフレームにロード用コンポのShimano Tiagra 10速という構成です。フロントはコンパクトのダブルですが,Tiagraお得意の12-30というワイドレシオと組み合わせてローギアードを実現しています。ちなみに定価15万円なり。

ロード買えるわーって思うでしょうが,リュック担いで街中通勤だったらこのバイクはイイでしょうね。タイヤもちょい太めの25cだし。

で、話戻りますが,見た目気になるのはディスクブレーキ。それだけでもほしくなっちゃいますねぇ。効きとフィーリングは絶対的に有利なんです。油圧だったらもっといいです。自分のEscape R3.1はDiore XT のVブレーキに換装してあり,6700のホイールとも相まって,フィーリングはいい方だと思いますが,それでもワイヤー式のディスクブレーキにも及びません。

じゃあ何で,みんなディスクにしないのかといいますと,伝統的にロードはキャリパーでディスクは浸透していないあたりが主な理由だと思いますが,さらに,高い,重いというところがあるでしょう。そもそもUCIがディスク認めていないですからね。プロレーサー的には,交換しやすくて軽いふつうのホイールで困っていないでしょうし,そもそも止まるという行為はロードレースにはありませんから。

しかし,用途上頻繁にストップアンドゴーを繰り返すクロスバイクではディスクブレーキは魅力です。うーん,気になる。


FOGLIA(フォグリア) バーエンドバー ブラック

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