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こんなツール缶がほしかった ~ビットリア プレミアムジップツールケース~

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えー,最近の若いもんはクルマのタイヤ交換もできんのかと職場で話題になりましたが,いまどきのクルマってスペアタイヤなかったりするんですね.単に我々がおっさんなだけだったりします.

しかし,自転車の場合はそうはいきません.特にロードバイク,クロスバイクなんかはパンクの可能性はママチャリよりもありますからね.特にロングライドではパンク修理の技術と道具は必携です.

で,その工具やらチューブやらをどこにしまうのかといいますと,主に三ヵ所ですかね.サドルバッグに入れる派,ツール缶に入れる派,ポケットやバッグなど身につける派ってとこでしょうか.

ワタシはサドルバッグ着けない人なので(よくファスナー締め忘れて中身ぶちまけるから)ツール缶派です.ちなみにツール間の中身はこんな感じ.

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クロスバイクツーキニストのヘルメット選び ~カッコイイヘルメットを探すのだ~

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えー,春になりまして新入生やら新社会人やら,新たに自転車にのりだす人も多くなりましたね.まあ,ガソリンも高いですし,駐車スペースも小さくて済む自転車には,やはり人気があるようです.ママチャリだとあまり長距離には向きませんが,エスケープなどクロスバイクなら,10キロ前後でも,通勤,通学は可能です.

で,空気入れだの,シューズだのグローブだのライトだの,自転車本体以外にもいろいろと買い物はあるのですが,ワタシ的に一番優先的に考えてほしいのがヘルメットだと思うわけです.自転車は,生身に近い状態でそこそこスピードが出る乗り物ですし,頭の位置も高いですから,転倒時の位置エネルギーもばかになりません.ワタシも三度ほど前転して,その都度ヘルメットに助けられています.かぶってなかったら,命にかかわるところでしたね.

 

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宇都宮クリテリウムを考える ~イベントとしてのレース考~ [Cycle Road Race レースの話]

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宇都宮クリテリウムへワタシが足を運んだ目的は,レースを見ること,写真を撮ることでありましたが,もう一つ,イベントとしてのレースの出来を見ることでした.前回のブログで廣瀬氏の思いを少々書きましたが,このレースのホストチーム,宇都宮ブリッツェンにはもう一人,日本のプロロード界を人生を賭して考える男がいます.元,プロ・ロードレーサーの栗村修氏です.

栗村修氏は常々から,日本の食えないプロロードレースについてコメントをしていました.日本とヨーロッパのレースを取り巻く社会構造の違い,マイナースポーツの在り方など,深い考えを持ってロードレース運営に取り組んでいます.

日本のプロ・ロードレースの抱える問題は,ズバリ,食えないことです.特に将来的に.まあ,どのプロスポーツでも,選手のすべてが引退後にフロント,コーチや協会役員,メディアのコメンテイターになれるわけではありませんが,自転車ロードレース界はプロと銘打っているわりに,社員系の人を除いては,人生を通じてこの世界で生きていける人は少ないのではないでしょうか.

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